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2013年3月 6日 (水)

麺処 夏海

今日は会社のみんなで仕事帰りに、つけ麺ツアー!!

休みのメンバーまで駆り出して、つけ麺ツアー!!

既に何回か訪れており、会社メンバーの中でも、とても評価の高い東十条のつけ麺店『燦燦斗』へ!

 

そんな… 

まさか…

うそでしょ…

 

 

今は夜営業しかやっていないとか!!

がっかり感ハンパない…

このお店だからこそ、夜勤明けに集まった仕事メンバーや、休みなのにわざわざ楽しみしてきた彼とか… これはかなりグッときます…

 

ま、まぁ、このまま撤収もなんだし、今回のツアー主催者のラッフィーさん先導で『麺処 ほん田』が同じ場所で曜日限定で開いているという、二毛作店へ移動…

 

おいっ…

 

ここもやってない!まぢかっ!!!

 

うーむ… もうなんだか… このまま解散しちゃってもよいんでは?という展開ですが、一縷の望みをかけて、赤羽へ移動し『ほん田』の姉妹店『夏海』へ。

おぉ、ここはやってた!こちらのお店、最近は行列が出来るほど人気と聞いて、一度は来てみたいと思ってたし。

さてと、このお店の特徴的なメニューといえば、端麗系の豊穣清湯醤油や塩のらーめんになるのかな?

でも、今日のお腹は…

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つけ麺なのだ!具材全部入りの煮干豚骨特製つけ麺で!!

チャーシューは1枚が一般的なバラチャーシューで、もう一枚が『ほん田』の代名詞の低温調理チャーシューですね。

味玉は『ほん田』お得意の大人の味玉ではないのかな?普通の味玉のご様子。かいわれが散らしてあるのもの面白い♪

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おぉー、これは確かに濃厚そう。細かな泡がスープの表面で消えずに残るほどの粘度ですね。

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このスープに麺をくぐらせてと… ん!うまい!!

こりゃまた、かなり濃厚だっ!煮干の香りもかなり強く、インパクトのとても強いスープですね。想像通り粘度もかなり強く、合わさった唇がペタっとくっつくほど。

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こちらは追加でトッピングした辛味。

1人分には明らかに多い量で、耳かき程度の量でもかなり味にピリリとしたアクセントがつきます。これ、おいしい♪

最後には全部投入してみましたが、まったく別の食べ物になっていました(笑)僕にはおいしく味わえましたが、辛いのが得意でない方は止めておいたほうが良いでしょう。

ふむふむ、人気店になっているというのも納得。

 

ただ、この満足できない感覚は、ここは

『燦燦斗』

ではないってことだけかな?

とても楽しみにしてただけに、胃や舌が待っているものが違うと…

まぁ、こんなこともあるかな?もっと良いコンディションの時に、あらためて来てみたいな??

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